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当社では、木を加工する工程で必ず出る、木クズを燃料として再利用しております。 木クズを燃料に水蒸気を作り出し、その水蒸気はスピドラスピドラの説明へで使用されます。この事により新たに燃料として重油を使わずにすみますので、環境破壊防止にも役立ちます。
製材所で発生した木クズは各部署から一ケ所に集められます。 集められたクズはボイラーへと運ばれます。 ここで初めてボイラーにクズが入れられ、スピドラの水蒸気を作り出すための準備に入ります。
一ケ所に集められた木クズ
ボイラーに必要な分を運びます
ボイラーのトレイに乗せます
左下の写真は、木クズをボイラーへ入れる所の物です。 ボイラーによって作り出された水蒸気は、下記写真のスピドラに送りこまれます。木クズにより水蒸気を作り出しているので、ボイラーで重油を使う必要がなくなりました。
焼却炉へと木クズを入れます
水蒸気によってスピドラ処理されます