多摩産材認証役員監事として
【多摩産材を守り続ける沖倉製材所】
伐り旬 材のしっとり感が伝わりますか?山の木を伐採するには最良の時期である切り旬です。多摩産材も益々優良材が出材され、我々製材所としては大変喜ばしいシーズンです。
木々は水を吸いあげて生きているのですが、この時季は眠りに入ります。材にするにはこの時季が最適であり、製材した材のしっとり感(初期含水率)が違います。
製材工場の数は激減しており、今では建築材を製材する工場はごく僅かになってしまいました。東京の製材所としての使命を果たせるよう、東京の木々のためにこれからも邁進いたします。
沖倉製材所社長沖倉喜彦は、多摩産材認証役員監事・製材事業者代表・TOKYOWOOD普及協会代表理事であり・秋川木材共同組合理事長です。
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