今年も梅が咲きました
先代が植えた梅はその昔、高尾で購入した鉢植えを工場横の植え込みに移したものです。
こんなに大きくなりました。
工場からは本日最後の出荷、多摩産材杉桧ウッドデッキ材が、明日町田にむけての出発を待ちます。
美しいその姿は、梅の美しさに劣りません。花として愛でられず、人々の足元に活かされるものであっても、この美しさを惜しみなく我々人間に与えてくれる、山の恵みに感謝をしながら春の訪れを楽しんだ日となりました。
全ては『東京の木・多摩産材』の普及のために。
沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は、多摩産材認証役員監事・製材事業者代表、TOKYOWOOD普及協会代表理事であり、秋川木材共同組合代表理事です。