日々の沖倉製材所

伝えたいこと
 そのままに。

東京はお盆です

先日東京はお盆を迎え、先代に迎え火を炊くことができました。 二代目沖倉喜彦は30年前、一級建築士として設計事務所に入り、自分の道を進んでおりました。それは、先代の目利きの偉大さを知っていたからこ...

伐採現場を改めて目の当たりにして

急な山の斜面で根を張り生きて来たモミの木が伐られた根が見えます。 懸命に何十年もの間、過酷な環境に耐えて生きて来た木々。遠くにあるとその存在は小さく感じられます。 市場では常に、アスファルトに横た...

7/9「多摩産材の家づくりバスツアー」

1967年より創業。青梅で家づくりをして来た『ささもと建設』主催のバスツアーが開催されます。 世界情勢の影響も重なり木材の価格が高騰し続けている今だからこそ、その価値を見直されている東京の木・多摩産材...

気候に向き合い何が出来るのかを考える

先日の多摩木材センターの競りも、暑い一日となりました。製材所には機械を稼働させるための膨大なエネルギーが必要不可欠です。 昨日は群馬県伊勢崎市では6月にして初めて40℃を観測。アメリカ各州を含め...

様々なお問い合わせに柔軟にお応えしています

ウッドショック以降のこの業界にもたらした影響が更に深刻さを増しているようで、様々なご相談が届きます。 沖倉製材所を見つけて下さった方々には、順次丁寧に対応させて頂いております。お問い合わせはまず、ホー...

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