日々の沖倉製材所

伝えたいこと
 そのままに。

東京の木 多摩産材は多摩木材センターから

東京の木・多摩産材は、東京の山々から伐採された木々が、「多摩木材センター」の市日に木材業者により競り落とされて行きます。 先日の市場も晴天の空の下、集められた優良材を吟味して競り落として来ました。 沖...

オール東京の木・多摩産材の家

昨年より、集成材を「オール東京の木・多摩産材の無垢材」へ変更した工務店が増え、これからの多摩産材普及に大いに期待できる会社との仕事が始まっています。 上棟時にすでに空気の違いを感じ、施工側だ...

大量の大鋸屑は製材の証

大鋸屑の量は一週間を精一杯働いた事を感じさせてくれます。製材により大量に出る大鋸屑を引き取りに来ていただくのは夕方から夜。時には工場が休みの日も。 大鋸屑は牛舎の寝床などにも活用されます。何十年もそれ...

無垢の取り扱いについてはどんなことでもご相談ください

無垢の枝付き丸太に割れが入るのは、乾燥がしっかり済み、製品としての最終段階であること示します。だからそれ以上割れません。 芯持ち無垢の場合、割れのないものはいずれ割れが出ると言うこと。 桧...

某深夜番組のロケでした

前日からの打ち合わせにてロケの流れを知りつつも、やはり木の話となると誰が相手であろうと真剣講義になってしまう沖倉社長でした。 最強10代と呼ばれるインフルエンサーも、輝く目をまん丸くして話に聞き...

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